しあわせ“もふもふ”アルパカ記念撮影会

かわいいアルパカと一緒に写真を撮ろう!

日 時 12月26日(火)11:00〜15:00(予定)
   1回目 11:00〜 / 2回目 12:00〜 / 3回目 13:30〜 / 4回目 14:30〜


場 所 国立科学博物館 中庭


料 金 無料(定員100組)

参加方法
・撮影会参加には「古代アンデス文明展」の半券が必要です。
・整理券は10時より国立科学博物館の中庭で配布いたします。
・各回、定員は25組となっております。
・整理券の配布は1組につき1枚とさせていただきます。
・1枚の整理券でご家族やグループでご参加いただけます。

注意事項
・荒天の場合は中止になる場合がございます。
・アルパカとの撮影はスタッフが行いますがカメラは各自でご持参ください。
・各回、スタート時間より30分で受付終了いたします。

VRウユニ塩湖~17,000kmの彼方へ~

日本初!エケコになってウユニ塩湖をVRで旅しよう!!絶景「ウユニ塩湖」を体感できる!

日時:「古代アンデス文明展」会期中開催
場所:国立科学博物館 第2会場
料金:500円
協力:NTTドコモ

※12歳以下の方はご相談ください。
※体験には「古代アンデス文明展」への入場が必要です。

記念講演会

各方面の専門家が、アンデス文明を様々な視点で読み解きます。


▶︎ 篠田 謙一氏・網野 徹哉氏 記念講演会

 
   

テーマ1:「アンデスのミイラ -その誕生から消滅まで-」
講師:篠田 謙一(国立科学博物館副館長 兼 人類研究部長)

   

テーマ2:「インカ帝国はなぜ滅びたか」
講師:網野 徹哉(東京大学大学院総合文化研究科 教授)

日時:11月26日(日) 開場12:30 開演13:00 終演予定:14:30 (定員100名)
場所:国立科学博物館 日本館2F 講堂
料金:無料


《プロフィール》

篠田 謙一(国立科学博物館 副館長 兼 人類研究部長)
国立科学博物館副館長、人類研究部長、専門は分子人類学。古人骨に残るDNAの分析に基づく、人類の起源や日本人の成立過程の解明を研究する。シカン文化をはじめアンデスの人骨も多数分析してきた。


※当日先着順。当日10時より講堂入口で整理券を配布いたします。 ※ただし、受付時に「古代アンデス文明展」入場券(半券可)の提示が必要です。 ※複数名で参加する場合は参加者全員の入場券の提示が必要です。 ※前日までにすでに「古代アンデス文明展」を鑑賞している場合は、当日、常設展入場券を購入の上、特別展の半券の持参が必要です。


▶︎ 監修 島田 泉氏 記念講演会

   
   

テーマ:「インカ帝国の国づくりの秘密:インカに手本を示したふたつの先行文化」

日時:10月22日(日) 開場12:30 開演13:00 終演予定14:15(定員100名)
場所:国立科学博物館 日本館2F 講堂
料金:無料


《プロフィール》

島田 泉(南イリノイ大学人類学科教授)
ペルー北海岸で長年、大規模な発掘を指揮。シカン文化の命名者でもある。1991年のロロ神殿東の墓の発掘では、金製品がめぼしいものだけで100点以上、金製品以外の遺物も含めて1.2トンの副葬品が出土する大発掘になった。その発掘物を収蔵、展示、研究するための国立博物館(国立シカン博物館)が現地で建設された。その後もシカン研究を粘り強く続け、地道な調査と、2006年のロロ神殿西のスロープ脇の墓など大規模発掘の両方をおこなっている。